何もない部屋

カラールーム

世界はきっと、沢山の視えない色で溢れている

気がつくと、一面が白に包まれた空間に足を踏み入れていた主人公。そこで出会う知り合いを介して、彼は抜け落ちてしまった自身の記憶と、取り戻せない今を見つめていく。

第1章:非現実的な事象ほど現実味に溢れている

illust

第2章:振り向いた先には誰も存在しない

⇒illust

第3章:??

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